データサイエンティストハトリのブログ

PythonとインテリジェントクラウドとAIが好きな学生エンジニア。データ分析、スクレイピング、就職活動などについて書いていきます。

アフィリエイトのペナルティ(削除)の種類について気になった

f:id:hatorihatorihatorik:20180917044927p:plain

この本をよんで書評を書こうかなと思いつつ、本の中で出てきたアフィリエイトのペナルティの話がかなり気になったのでまとめて見ました。

 

30歳の私が運営歴3年のアフィリエイトサイトを6億2000万円で売却するまで

 

この本の作者のように、アフィリエイターの方は自分のサイトやブログに広告を貼ることで収益を出しています。凄腕アフィリエイターになると月に100万近く稼いでいる人もいます。
しかしこのような人たちにも一定数のリスクは潜んでいるということはご存知でしょうか。

アフィリエイトサイトを運営していると、アカウントの削除が稀におこるそうです。このようなアカウントはどういったケースにおきて、どのような対策をすればいいのかまとめてみました。

 

アカウント削除には2つある
・メディア側のアカウント削除
・広告提供者側からのアカウント削除


メディア側のアカウント削除

これは自分が運営しているメディアなどのアカウントが削除されてしまうケースです。Twitterはてなブログなどのようなサイトを使っている場合おきるケースがあります。


必要以上の広告の使用をしているとこのようなことが起きるそうです。ユーザーファーストに記事の構成を考え最低限の広告ですませることをオススメします。


またこのリスクを考えると、ブログをやるならWordpressのほういいのではないでしょうか。Wordpressはサーバーを自分で借りなければいけませんが、そのほかは自分でカスタマイズしていくことになります。サーバー運営会社からは広告についてとやかく言われることはありません。
しかしWordpressを運営する上でもリスクは存在しています。

広告提供者側からのアカウント削除

こちらは、googleアドセンスやアマゾンアソシエイト、その他ASPサイトなどのアカウントが勝手に削除されてしまうケースです。


このの本のなかでも出てきましたが、PV数も稼げており、数百万の売り上げをあげているアフィリエイターですらアカウント削除のペナルティは行われていまします。

 

これもユーザーファーストの精神が重要になってくるのではないでしょうか。元Google社員でGoogleアドセンスなどの広告営業を担当している石田健介代表取締役は、以下のような優先順位でサイト作成をしていくべきと述べています。


1. ユーザー
2. 広告主
3. サイト運営者
4. Google

 

まずはユーザーそれから広告主、この両者に価値を還元することがアフィリエイトのもっとも近道なのではないでしょうか。