データサイエンティストハトリのブログ

PythonとインテリジェントクラウドとAIが好きな学生エンジニア。データ分析、スクレイピング、就職活動などについて書いていきます。

慶應義塾大学のドローンサークルKARTの体験会に参加した話

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こんにちは、どうもハトリです!!

 

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1週間も前の話になりますが、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスにあるドローンサークルKARTにおじゃましてきました!

 

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そもそもドローンとは

ドローンとは自立飛行する無人飛行機のことをさします。多くの人はドローンと聞くと、4つくらいのプロペラがついたものを想像するのではないでしょうか。

 

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こんなやつですね。

 

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いろんな種類のドローンがあります。

なんでドローンと呼ばれているのか

 

ドローンの語源はオスの蜂からきていると言われています。実際に動かしてみるとわかるのですが、ドローンは飛ぶ時にプロペラがかなり高速に回ります。その時にプロペラが風を切る音が蜂が飛ぶことに似ているからだそうです。

 

ドローン飛行場所は湘南藤沢キャンパス

 

湘南藤沢キャンパスのサークルということもあり、当日はSFCのキャンパスに集合。持ち物は特にありません。

 

さいたまに住んでいる私の家からはドアtoドアで2時間半くらいかかりましたww

 

www.sfc.keio.ac.jp

 

VRでドローンを疑似体験

集合場所に到着し、早速部室に案内してもらいました。部屋の中はドローンだらけ。

部員の人に聞いてみると1つ40万以上もするものがほとんどなんだとか。

早速外に行って操縦〜と思いきや、VRゴーグルを渡されました。

 

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こんなやつです。

 

スマートフォンで簡単にVRが見れるらしいです。

 

japan.cnet.com

 

初心者がいきなりドローンを操縦すると危険なので、VRで操縦して練習をした後に実際にドローンを操縦できるそうです。マリカみたいなかんじで指定されたコースを飛び回ります。コントローラーは実際のドローンと同じものを使っています。

 

最初はなんども地面に激突したり、木にあたったりしてすぐゲームオーバーになります。墜落しないようにゆっくり行くと全然進まないし、かといってスピードを出しすぎると安定しないし、かなり難しかったです。

 

VRのようにヘッドマウントディスプレイをつけて操縦するタイプのゲームとテレビゲームのようにテレビの画面に機体を写して操縦するゲームの形式の2つを行いました。

 

練習が終わり実際に操縦!

1時間ほどの操縦訓練をしてある程度操縦ができるようになったら、実際に外で運転させてもらえます。

SFCの敷地内で専用の空き地のようなスペースがあり、そこで運転をしました。

 

運転した機体は2種類!

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こんなかんじのやつと!

 

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こんなかんじのやつでした!

 

2つ目のやつはカメラがついていて空中で写真をとることができるんですね!

 

簡単に動かし方と、操縦する上での注意を聞いて早速操縦してみました!

 

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ドローン操縦は思ったよりも簡単

ドローンは1個40万、初心者の私が手を滑らせて墜落させてしまったら半年分のお小遣いがおじゃんになります。すごいプレッシャーです。(一応保険に入っているみたいですが、それでも怖かったです)

 

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ドローンの操縦法はこんな感じになっています。操縦してみると意外と簡単。さっきやったゲームの100倍簡単に操縦できました。

 

1時間くらい操縦して遊んだあとは、ドローンについているカメラでムービーを撮ってもらいました。

 

 

VRゲームといいリアル操縦といい全体的にとっても楽しかったです。1日だけパイロットになった気分でした。

 

ドローンは法的規制が厳しい

ドローンはとても法的な規制が厳しいらしいです。今回はサークルが特別な許可を撮っていたりしたため操縦できましたが、操縦していい場所は都内ではほとんどないといわれています。また操縦するためにも資格が必要だったり、その場所を管理している人に申請が必要です。

 

ドローンサークルに入るとこのようなめんどくさい申請をサークルがまとめてやってくれるので、気軽に参加することができます。

また操縦資格に関しても、実際に資格をもっている先輩が優しく教えてくれるためとてもいい環境が整っています。

 

ドローンとビジネスへの応用

ドローンは操縦したり写真を撮ったりする面白さもありますが、ビジネスとしての活用が最も注目されているのではないでしょうか。

 

イギリスではAmazonがドローンで配達するサービスを実施しているようです。

wired.jp

 

日本でもドローンビジネスを積極的に行なっている企業もあります。

skyrobot.co.jp

 

ドローンスクールなんてのもあるようです。日本のドローンビジネスはやはり法規制が一番の課題なのではないでしょうか。ドローンの今後の発展に期待です。