データサイエンティストハトリのブログ

PythonとインテリジェントクラウドとAIが好きな学生エンジニア。データ分析、スクレイピング、就職活動などについて書いていきます。

エンジニアの就職活動でおすすめのOB訪問マッチングサービスを比較

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就職活動がはじまる

そろそろ就職活動が始まる季節ですね。サマーインターンが終わり本格的に本選考が始まってくる企業も出てきました。

特に経団連に所属していないWeb系ベンチャー外資IT企業は本選考が始まる時期がかなり早いので気をつけましょう。

一番難しいのは会社選び

みなさんはどうやって会社を選んでいますか?会社選びってかなり難しいのではないでしょうか。

何社も何社もホームページに行って事業内容を読んでみても、パッとしません。説明会に行っても同じようなことしか言われないと思います。

 

個人的にはOB訪問をして実際に働いている人に話を聞いて見るというのはかなり効果的な方法だと思っています。

サークルに入ってなくて先輩が全然いない、エンジニアの知り合いなんていないなんて人も多いでしょう。そこで、直接の知り合いじゃなくても気軽にOB訪問できるアプリを紹介したいともいます。

オススメのOB訪問アプリ

matcher

私自身このmatcherを通じてたくさんの人にお世話になりました。現在ではOBとして種かつ相談を受けています。

よくあるマッチングのような形式になっており、マッチングするとチャットができるようになります。チャット上で日時や場所を決めるとOB訪問ができます。

 

圧倒的なユーザー数がメリットだと思っています。他では絶対に会えない貴重な先輩にもコンタクトをとることができます。

 

注意しておきたいのは人材業界の人がかなり多いこと。本当にいきたい人ならいいと思うのですが、あまり待遇がよくない仕事も多いという噂も。成長したいならベンチャーでしょ!とかなりがっつかれますが、自分を保って流されないように注意してください。

matcher.jp

 

ビズリーチキャンパス

私がmatcherについでよく使っていたアプリです。自分の大学の先輩にのみ訪問することができます。

 

総合商社など特定の会社では、会社として登録しているケースもありマッチング率はかなり高いといっていいでしょう。

 

ここではかなり優秀な先輩方と会うことができました。怪しいベンチャー企業の勧誘などもなく平均した質としては最高峰だと思います。

br-campus.jp

 

ソーシャルランチ

ソーシャルランチもmatcherやビズリーチキャンパスと似た形式のアプリです。ランチと名乗っていますがディナーもできます。

 

ここのオススメなところは圧倒的にレベルの高い企業の人が揃っていること。外資系の新卒が数人しか入れない企業を目指している方はここなら見つかるかもしれません。

 

欠点はUIが少し悪いこと、承認率が低いことです。matcherやビズリーチキャンパスをメインで使いつつ、サブでソーシャルランチ使うのがいいかもしれません。

 

ソーシャルランチ