データサイエンティストハトリのブログ

PythonとインテリジェントクラウドとAIが好きな学生エンジニア。データ分析、スクレイピング、就職活動などについて書いていきます。

Git管理がわからない人はSourceTreeを使うのをやめましょう!初心者のgit練習法!コマンドでのgit管理が捗る理由を解説!!

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わかりにくいGitの授業

Gitはエンジニアには絶対に欠かせないツールになっています。プログラミングスクールに通った方は絶対にカリキュラムにあるでしょう。

しかし、このgitのカリキュラムほとんどやらないorさらっとながして終わってしまっている人はおおいのではないでしょうか。

 

わからないけどとりあえずSource Treeを使っている

SourceTreeというGit管理ツールを使っている人はおおいのではないでしょうか。プログラミングスクールで指定されていたり、初心者用の教材に乗っていたりします。

ja.atlassian.com

 

個人的にはSourceTreeを使用するのはあまりおすすめしていません。エンジニアとして生きていく場合いつか使えなくなるときがくるからです。

基本的に現場のエンジニアはコマンドから直接gitのコマンドを打ってgit管理をしています。

コマンドもSourceTreeもやってることは同じ

コマンドもSourceTreeもできることは基本的におなじです。マウスでクリックするか、キーボードでコマンドを打つかの違いです。

どうせやるならコマンドのほうを覚えてしまった方がいいと思っています。

 

一人で開発する時に覚えておくべきgitコマンド

では、どのようにgitコマンドを使っていけばいいのでしょうか。まとめてみました。

最初の1回だけ必要なコマンド

  • git init 
  • git remote add origin ~~~

その後頻繁に必要になるコマンド

  • git add "xxx"
  • git commit -m "xxx"
  • git push origin master

 

必要なコマンドはこの5つです。それぞれ解説していきます。

コマンドの解説

git init 

git管理したいアプリがあるディレクトリにコマンドラインで移動して、このコマンドを打ちます。これはこのディレクトリで今からgit管理しますよ〜っていう意味です。なので最初だけでOKです。

git remote add origin ~~~~

ローカルで管理しているgitとリモートで管理しているgithubの紐付けをするためのコマンドです。

githubで新しいリポジトリを作成すると~~~~に当たるアドレスがでてきます。

git add "xxx"

git にはインデックスという概念があります。これを最初から理解しようとするとおそらくこんがらがります。

なのでこれはgit 管理をするための儀式だと思ってください。

できれば"xxx"に当たる部分はファイルごとに管理して欲しいですが、git add . や git add -Aというコマンドを使うことで変更した全てのファイルの儀式を終えることができます。

git commit -m "xxx"

gitを勉強した人ならよくわかると思います。commitというやつです。セーブポイントなんかと書かれているのではないでしょうか。

git add したファイルを正式にセーブすることができます。"xxx"にはコミットメッセージを書きます。例えば、新しいユーザー登録機能を作ったら、git commit -m "add user function"みたいな感じで英語でメッセージを書きます。

git push origin master

commitしたものをリモートのgithubの方に送信します。こうすると正式にgithub上で変更したコードをみることができます。