データサイエンティストハトリのブログ

PythonとインテリジェントクラウドとAIが好きな学生エンジニア。データ分析、スクレイピング、就職活動などについて書いていきます。

就活や転職に有利!インフラエンジニアがとっておくべき資格をまとめてみた!Linucについても解説!

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エンジニアの就職活動をする上で資格はとても大事です。こちらの記事で取っておくべき資格を紹介しています。

www.torikun.com

 

前回はエンジニア全般的に取っておくべき資格を紹介しました。しかし、専門的な職種につきたい方は本当にそれで大丈夫なのか不安に思う人も多いのではないでしょうか。

今回は、インフラエンジニアの資格をまとめました。

 

CCIE

CCIE ( Cisco Certified Internetwork Expert ) とは、Cisco Systems社が認定するベンダー資格のことです。 CCIEは、シスコ技術者認定プログラムにおいて実質的に最高位の資格であると同時に、ネットワーク資格の 最高位の資格です。

ベンダー資格とはコンピュータ、パーソナルコンピュータ、ソフトウェア、ネットワーク機器などのIT関連製品を製造・販売する企業が独自で開発した資格試験のことです。CCIEはシスコシステムズが運営しており、ネットワーク系の資格です。

の4つのレベルに分かれています。 

www.cisco.com

 

Linuc(旧LPIC)

LPICとは、NPO法人Linux技術者認定機関である「LPI」が認定するLinux技術者認定資格です。

LPIChttps://lpicj.org/

2018年3月より廃止になり、Linucという名前になりました。

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新しくできたLunuc

名前がLinuxと似ていますね。こちらもLinux技術者認定資格です。

Linuc→https://linuc.org/

 

Linucには3つのレベルが用意されています。

LinuCレベル1(LinuC-1)・・Linuxシステムの構築・運用・管理

実務で必要なLinuxの基本操作とシステム管理が行えるエンジニアであることを証明できます。

LinuCレベル2(LinuC-2)・・・Linuxサーバやネットワークを含むシステムの構築・運用・保守

Linuxのシステムデザイン、ネットワーク構築において、企画、導入、維持、トラブルシューティング、キャパシティプランニングができるエンジニアであることを証明できます。

LinuCレベル3 (LinuC-3)

各分野の最高レベルの技術力を持つ専門家

 

さらに細かく分割される

またこのなかから101, 102などとさらに細かく分割されます。レベル3の試験でも勉強期間目安が半年~1年程度とされていますので、そこまで難しくはないでしょう。

 

Oracle Master

オラクルマスター とは、日本オラクル社が定めるデータベース認定試験のことである。情報処理のベンダー資格の中では比較的ポピュラーで知名度もあり、関連書籍も数多く出版されている。

オラクルマスターはデータベースの資格です。難易度は4段階に分かれています。

 

  • プラチナ
  • ゴールド
  • シルバー
  • ブロンズ

おすすめの勉強法

紹介した3つの資格におすすめのサイトがあります。Ping-tというサイトです。ユーザー登録をすると無料でCCNA, Linuc, Oracle Masterの資格の問題集を解くことができます。

ping-t.com