データサイエンティストハトリのブログ

PythonとインテリジェントクラウドとAIが好きな学生エンジニア。データ分析、スクレイピング、就職活動などについて書いていきます。

メディアのエンジニアという仕事を経験した感想

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メディアエンジニアの退職

ちょうど一昨日に、1ヶ月半ほど働いていたメディア事業のエンジニアを退職しました。ワードプレスのテーマやプラグインをいじったりしていました。

 

いろんなwebサービスがありますが、その中でもメディアってエンジニア必要なの?と、思うかもしれません。

独自のCMSを作っていたりしない限りほとんどワードプレスが仕事をしてくれてしまいます。個人ブログであればほとんどの場合、半日もあればセットアップはすべて完了します。

自分も最初はそんな感じのスタンスで気軽に仕事を始めました。

メディアエンジニアにも意外と仕事があります

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しかし開発に携わっていた1ヶ月半ひまだと思うことは全くありませんでした。メディアのエンジニアがどんな仕事をして、どんなことに時間を費やしているのかを書きたいと思います。

 

メディアエンジニアという仕事でやったこと

テーマの作成

基本的なことですがテーマの作成です。HTML、CSSなどをひたすらいじくります。ここが一番大事なところであり、もっとも時間がかかる部分です。

 

初めての方はこの辺を参考に!

www.webcreatorbox.com

プラグインの作成

内部SEO対策としてのプラグインを作成します。もちろん無料のやつはインストールして使います。

その他プラグインで実現できないツールの作成

その他プラグインでは想定していないような機能をつくります。メディアの基本的なです。

カテゴリ別に記事を表示させたり、それをプラグインとテーマと辻褄があわせないといけません。

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ライターが描きやすいようにカスタマイズ

正直な話をするとエンジニアがいくらがんばろうとライターがポンコツだったらうまく行かないのがこのメディア事業だと思っています。野球部で言うところのマネージャーのようなポジションでしょうか。

なので私ががんばったこととしてはライターが書きやすい仕組みづくりをするということでした。

 

例えば基本的にはタイトルと記事の中はライターが書きますが、特定の記事だけカテゴリを追加してください。とかいうとたまに忘れたりします。

このような小さなミスができるだけなくなるように少しづつカスタマイズしていくのがこのメディアエンジニアの仕事です。