データサイエンティストハトリのブログ

PythonとインテリジェントクラウドとAIが好きな学生エンジニア。データ分析、スクレイピング、就職活動などについて書いていきます。

SEOのホワイトハット、ブラックハット手法というのがあるみたいなので調べて見た

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ホワイトハット、ブラックハット

SEOにはホワイトハット、ブラックハットというものがあるようです。

 

どういうものかというとほぼそのままで、Google検索エンジンガイドラインに沿って、Webサイトを最適化することをホワイトハットと呼び、検索エンジンアルゴリズムの裏をかいた悪質な技術によって、Webサイトの検索順位を上げようとすることをブラックハットと呼んでいます。

 

どちらがいいかどうかは別としてこういう言葉があることを初めて知ったのでメモとして残しておこうと思いました。

 

ホワイトvs ブラックという構図ができあがっているようだ

ホワイトハットの方が一見SEO的にも優位であり、強そうに見えますが短期的に見るとブラックハットの方が勝つこともあるようです。

Googleの検索アルゴリズムの変化によりブラックは衰退していくんだとか。

 

モラルが低いものは淘汰される

昔は被リンクを爆弾的に仕込んだり、隠しテキストで文字数を稼いだりしていたようですが現在はこれは聞かなくなっているそう。

Googleの検索アルゴリズムもどんどん進化しています。

 

まだ課題はたくさんあり、これからももっと進化していくでしょう。

ferret-plus.com

 

ホワイト×ブラックが最強

ホワイトvs ブラックという表現をしていたため、この両者は対立しているイメージを持っていましたが、そんなことはないと思っています。

 

Google検索エンジンガイドラインに従いつつ、ガイドラインには示していない重要ポイントをハックするのがもっとも強いマーケターだと思いました。

SEOを極めるにはバカ真面目よりちょいわるくらいがちょうど良さそうです。