データサイエンティストハトリのブログ

PythonとインテリジェントクラウドとAIが好きな学生エンジニア。データ分析、スクレイピング、就職活動などについて書いていきます。

就活必勝の秘訣はプログラミングスキルにあった!?エンジニアが無双する理由と勉強法!

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こんにちは、どうもハトリです!!

 

TwitterでプログラミングやIT関連のことについてつぶやいているのでよかったら是非フォローしてください →→(@tori_engineer)

 

 

 こんばんは!

 

6月に入り、3年生はインターンシップの選考がはじまる時期になりました!たくさんインターンに参加して早く内定をゲットしましょう。

 

やりたいことがないなら難関企業を目指せ!就活偏差値とは?

ところでみなさんはどのような基準で企業を選び、インターンシップに参加したり、本選考を受けたりしていますか?

 

私はこれを参考にしていました↓↓

 

matome.naver.jp

 

3年生の6月にやりたいことなんて全くありません。そもそも働きたいとも思いません。でも有名ないいところに就職したい、モテたい、金持ちになりたい。多くの人はぶっちゃけそんな風に思っているのではないでしょうか。

 

私もそんなモチベーションで就職活動をしていました。

 

就職活動なんて大学受験と同じようなもんだろう、難しい企業(偏差値が高い)に受かれば、それより低いところは余裕でうかる!とおもっていました(これは実際ちょっと違いましたが...)

  

難しい企業はどんな企業があるのでしょうか。文系の就職偏差値ランキング上位を紹介します。(理系は今度かきます)

 

70 →日本銀行 
69 →国際協力銀行 三菱総研 
68 →日本政策投資銀行 フジテレビ 三井不動産 三菱地所 
67 →東証 三菱商事 日テレ 三大出版 
66 →三井物産 日本郵船 NHK TBS テレ朝 電通 
65 →住友商事 伊藤忠商事 JR東海 博報堂 トヨタ 商船三井 テレ東  

 

どれも年収が高く、みんなが憧れる企業が多いですね。これらの企業に合格するための必勝法をご紹介していきます。 

 

プログラミングが就活勝利の最短ルート

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これらの企業に合格するにはどうすればいいでしょうか。学歴?体育会?留学?帰国子女?長期インターン

いいえ、そんなものは必要ありません。

 

答えはプログラミングスキルです。

 

これだけでどの業界もどの会社も内定をとることができます。現にこれまで私は2年ほどプログラミングスクールでメンターとしてアルバイトをしてきましたが、卒業生で就職活動に失敗している人をみたことがありません。

 

プログラミングスキルをどう活かし、どう就活力を上げて行くのか。就職偏差値で上位にくるような企業に内定をもらうにはどうしたらいいのかを説明していきます。 

全ての業界において需要が高いIT人材

このような就活偏差値上位企業には共通点があります。

 

それは、IT人材を欲している。ということです。

 

最近の世の中の動きとして、AIのような自動化技術がどんどん発達していき、世の中の仕事がどんどん置き換わっています。

 

特に、銀行はその傾向が顕著なのではないでしょうか。国内の3大メガバンクでは3社合計で新入社員を1000人ほど減らすそうです。総合商社や広告代理店のような仲介業をしている企業も、多くの仕事がAmazon、メルカリのようなIT企業にとって変わっています。

 

このような企業は時代の変化に対応し生き残って行くために、さまざまな対策をしています。次の時代を生き抜いて行くためにIT技術に精通している人材は必要不可欠となっているのです。

 

ITスキルと言われても抽象的な言葉でよくわからないと思います。プログラミングはできなくてもIT企業でバリバリ働いてる人はいます。じゃあそのなかでなぜ、プログラミングが書けることが重要なのでしょうか。 

 

内定をとるためにプログラミングスキルがなぜ重要か

本当の意味での技術を理解する

銀行も総合商社も広告代理店もプログラミングスキルを使う仕事は全くありません。プログラミングスキルを持っている人が入社しても、もちろんプログラミングをさせてくれる訳ではありません。

 

じゃあなぜ必要なのか。それは多くの人が、IT技術の使い方や技術の価値を理解していないからです。

 

IT化は、ビジネスと技術とのマッチングです。その会社がやりたいことと無数にある既存の技術を組み合わせることで実現しています。

そもそも技術をしらない、知っていてもどう利用していいのかわからなければ、IT化しようと思っても到底できません。そもそもITを取り入れようっていう発想になりません。

 

例えば、ブロックチェーンというワードを聞いたことがある人は多いのではないのでしょうか。ビットコイン、安全、あんまり信用できない、こんなイメージを持っているのが一般的でしょう。しかし、言葉は知っていても、その技術はどのくらいの価値があるのか、なにができてなにができないのかなにに使えるのか、などは技術について深く知らないと知ることはできません。

 

高校の数学で余弦定理の公式の暗記だけしても何も意味がないのと一緒です。実際に手を動かして問題を解いてみないと、何をするための必要な公式なのかわかりません。図形の問題は解けるけど、数列の問題は解けません。さらに深く知っておけば、そこから正弦定理を導くことだってできます。

 

技術の素晴らしさを本当の意味で理解するには、そして理解して自分で使えるようにには、自分の手でコードを書き物を作り上げるということが必要なのです。逆にコーディングをしてみることで、その技術についてより理解でき、それを応用した新しい発想を生み出すことができます。

 

コストと生産性の兼ね合い

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また導入にはコストがかかります。この技術を導入することで、どのくらい費用と労力が必要なのかどのくらい生産性が上がるのか、これらを天秤にかけて検討していきます。プログラミングを学ぶことでこの視点でものごとを考えることができます。

  

例えば、銀行のシステムはたくさん不具合があり頻繁にバグが起きています。プログラムが止まるとその銀行は罰金を払わないといけないので、すぐに直さないといけません。現在では、バグが起きたらエンジニアがすぐに駆けつけてプログラムを修正するコード(パッチといいます)を書いているため、私たちはいつでも快適に使うことができます。

ここで仮に、スーパーエンジニアが開発した絶対にバグが起きない新しいシステムを紹介されましたが、導入には100億円かかります。銀行はこのシステムを導入するでしょうか。

 

エンジニアさんは大変かもしれないけど今のシステムでバグが起きてもがんばって直せばいいし、仮に止まっても罰金の方が安くて50億円だったら、潔く払った方が良さそうですよね。

いやいや、そもそも100億円っていう金額が正当なのか。他の会社に頼めば30億円くらいで作れるんじゃないか。っていう話になれば、30億円で導入すると思います。

 

このような、コストと生産性の兼ね合いは実際に手を動かして物を作ったことがあるエンジニアじゃないと何も言えません。なにも知らない人だったら黙って100億円はらってしまったりします。判断基準が鈍ってしまいビジネスに支障をきたすのではないでしょうか。

 

これ以外にもITの知識はいろいろなところで生きてきます。プログラミングを経験することで、様々な場面でそのスキルが生かされ、人生が豊かになります。

 

プログラミングをどうやって学ぶべきか

大きく分けて2つあると思います。

 

・本やネットのプログラミング学習サービスを使う

・プログラミングスクールに通う

 

私は圧倒的にプログラミングスクールに通うことをおすすめします!!!

 

最近はProgate、Aidemyなど無料でかなり充実したサービスが出てきましたが。しかし実際に使えるようになるまでにはかなり時間がかかります。

 

また、学んでいくとエラーというものに遭遇します。自分の書いたコードが間違っていてプログラムが止まってしまうことです。エラーがでたら何千行何万行というコードの中から、エラーが出た箇所を自分で見つけなければなりません。初心者がやるとこの作業に平気で1日以上かかります。

ここでプログラミングに挫折する人がおおいのです。

経験がある人なら初心者が何時間もかかるエラーを数秒で解決できます。

直接質問ができるプログラミングスクール出なければこれはできません。

 

また、エンジニアとして働いていると、どんなプログラミングの教科書には載っていないのにとても大切な部分がたくさんあります。例えば、思考プロセスのようなものです。こういうアプリを作るときは、こういうことを考えながら、こういうことに注意して、こういう手順で作る。これが本やオンライン学習サービスだと、作り方しか書いていないため学ぶことができません。これはプログラミングをする上でもっとも重要なことだと思っています。

 

また、スクールに行くと他の受講生との交流もあります。意識が高い受講生が多く刺激になります。進捗を確認しあえるので、モチベーションの向上にもつながります。

 

プログラミングスクールで学び就活を無双しましょう!

最後に

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いろいろ細かいことを言ったけどプログラミングスキルを学んでもっともよかったことは自信がついたことです。意外にもプログラミングを学んだだけで多くの人から認められます。承認欲求をみたせます。評価されます。

 

就職活動をしていると周りにスペックで勝てないどうしても強いやつが出てきます。東大だったり、帰国子女だったり体育会だったり、これら全部だったり、といったやつらです。

 

このような強スペック就活生を前にした時に、尻込みしないようにこのスキルは絶対的な自信になります。右隣のこいつは東大だし左隣のあいつは帰国子女だ。でもおれはプログラミングができるから最強だと思い、自信を持って面接に望んでください。