データサイエンティストハトリのブログ

PythonとインテリジェントクラウドとAIが好きな学生エンジニア。データ分析、スクレイピング、就職活動などについて書いていきます。

エンジニア面接は面接をする側も難しかった!採用の難しさを初めて体験した!

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このブログではエンジニア面接についていろいろなことをご紹介してきました。

www.torikun.com

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これまでは、就活生目線でどんな面接をしていけばいいのか、ということを書きましたが、今回は面接官側にたった時の気持ちを書いていきます。

というのも、実は今日私の人生初面接でした(面接官側)。

その時に印象にのこった受け答えや面接官側の気持ちを書いていきたいと思います。

面接官側はかなり準備をしている

面接官はテキトーに質問してればいいしらくじゃん!といって人事部の仕事をバカにしている話をよく聞きますがとんでもないです。

面接はかなり難しいです。確かに新卒採用はポテンシャル採用という名目でやっているので、こいつなんかやってくれそうだし採用にするか!っていうノリで決めている可能性はありますが、中途採用だとそうはいきません。

 

この人がどんな能力を持っているのか、いまうちに足りていない所の穴埋めがほんとうにできるのか、などを知るために適切な質問を誘導しなければいけません。

実際にやってみたところこれがかなり難しい。投げかけた質問に対して、相手の伝えようとしていることをできるだけ汲み取ってあげたい一方で、答えを言ってはいけない

この微妙なバランスがかなり難しかったです。 

印象がいいのは説明上手な人

説明上手な人はとても評価されます。これは簡単なことだけを話せという訳ではありません。

相手のわからないことでも論理立ててわかりやすく解説することで、難しい単語を使ってもいい感じに見せることができます。

なにか圧倒的なスキルがない限り、なんかできそう。という感覚を相手に与えることが必要です。

定量的に評価されたスキルがあること

定量的に評価されたスキルがあると評価しやすいです。AtCorderでレーティング〜〜とか、プログラミングコンテスト優勝とか、kaggle Masterとかです!

他にもこういうハッカソンで賞をとったとかしてるといいかもしれません!

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情報発信を常にしている

情報発信をしているというのはかなり重要です。日々出会って行ったエラーや新しい発見をqiitaやブログなどに書くことでそれを見れば、その人がどのくらいエンジニアのスキルがあるのか一目瞭然です。

 

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面接前から合格が決まっているといっても過言ではなく、かるい雑談で終わる可能性もあります。