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新卒採用をやっている大手外資系IT企業をまとめた!年収や待遇も解説!【エンジニア就活】

高給ホワイトなあこがれの外資系IT企業

IT業界を志望している人もしていない人もマイクロソフトGoogleのような外資系IT企業を一度憧れたのではないでしょうか。

外資系IT企業はホワイトで給料が高い会社が多く、働く場所としてはとてもおすすめしています。

マイナビリクナビに載っていない!?

そんな外資系IT企業ですが、マイナビリクナビになかなか姿を表しません。新卒採用をやっている存在すら知らない人が多いのではないでしょうか。

しかし、ほとんどの会社で新卒採用が行われています。新卒採用が行われている外資系IT企業をまとめて見ました。

Microsoft

マイクロソフトは新卒採用にかなり力を入れていると言ってもいいでしょう。

特に押さえておきたいのが8月から9月にかけて行われる夏のインターンシップ。ここに参加すると、Surfaceを支給してもらえたり、ほとんどの人が内定をもらうことができます。

サマーインターンシップの募集は5月〜6月くらいです。

www.microsoft.com

これを逃しても12月〜1月に本選考があります。マイクロソフトの特徴は1日で選考が終わること。アセスメントセンターと呼ばれるイベントが開かれ、そこでグループディスカッションと個人面接が行われます。

内定も多くの人がその日中にでるそうです。

マイクロソフトの初任給は開発職で700万円、技術職、営業職で600万円ほどもらえます。かなり高いのでおすすめです。

Google

Googleの新卒採用の存在を知らない人も多いのではないでしょうか。Googleは広告営業職のみ新卒採用を行なっています。

careers.google.com

こちらもマイナビリクナビには掲載がありません。こまめに採用ページをチェックし受け忘れないように注意しましょう。

またGoogleの面接ではかなりの英語力が試されるのも注意です。新卒採用を受けたという人自体あまり聞いたことがないですが、英語力、技術力に自身がある方は受けてみることをオススメします。

Amazon, AWS

Amazonも新卒採用を行なっています。こちらもマイクロソフト同様、夏のインターンでかなり内定がもらえるそうです。

www.amazon.co.jp

AmazonエントリーシートWebテストAWSは技術テストとエントリーシートがあります。

AWSインターンシップは給料は出ませんが、インターンシップでいい成績を残すと、有給インターンシップに招待されるそうです。

Intel

Intelも新卒採用をやっています。しかしかなり狭き門だと言われています。2019年卒の内定者はの合計3人ほどしかいないそうです。

かなり高い英語力、技術力をもとめられます。また、先ほど紹介した外資系IT企業と違い、外資っぽい風土がかなりあるそうです。

Intelは「Intel 採用」とか検索しても全然でてきません。外資就活ドットコムというサイトで情報が出てきますので、確認して見てください。

gaishishukatsu.com

Salesforce

こちらもインターンシップから本選考まで行われています。

インターンシップは夏と冬の年2回。本選考は4月ごろに行われます。

Salesforceの採用情報はこちら→Careers – セールスフォース・ドットコム

SalesforceOhana文化という文化がありとても親切な人がおおい印象を受けました。NPO支援なども積極的に行なっているのも特徴です。

インターンシップでは最終日に全員ボランティアをするイベントがあります。

SAP

SAPもあまり知られていませんが新卒採用を行なっています。

www.sap.com

SAPは技術職、営業職、コンサル職の募集を行なっています。あまり知られていませんがとてもいい会社です。こちらも外資っぽい風土があり、営業職などの給料はインセンティブの割合が高いようです。

Oracle

Oracle社では営業職、技術営業職で採用が行われています。

ラクル採用情報はこちら→日本オラクル採用情報 | Oracle 日本

こちらは、外資就活ドットコム経由で申し込みをしたのですが、 100文字程度のESだけで落とされてしまいました。あまり新卒採用には力を入れていないのかもしれません。

外資IT企業はどこも難関

いかがでしたでしょうか。新卒採用であれど外資系に就職するのはかなり難関と言えそうです。特にエンジニア職ですと、多くの日系大企業であるような充実した研修を受けることができません。そのため入社時点ではかなり技術力が高い人が多いでしょう。

もしどうしても新卒で外資系IT企業に入社したい。という方は今すぐ技術力をあげるべきです。その1つの手段としてプログラミングスクールを活用するのをオススメしています。

例えばTech Boostであれば、実際に外資系IT企業で働いているメンターやフリーランスとして働いており技術力がかなり高いメンターから教わることができるます。

就職サポートも充実しており、卒業生の方々も有名企業にエンジニア職で内定をしているかなり優秀な人が集まっています。就職活動のためでもあり、将来にむけたコネクション作りという意味でもTech Boostはかなりオススメです。

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